ロイヤルホームのアフターメンテナンスと定期保証

生涯を通じてのお付合い、それがアフターメンテナンス

ロイヤルホームは、お住まいが完成し引き渡しが終了すると同時に、さらにお客様との長く深いお付き合いが始まると考えています。
お住まいは年月が経過するなかで、お手入れをしながら住み継ぐものです。
また、「ここにコンセントがあれば便利」など、住みはじめてから分かることもあります。


3カ月・6カ月・1年・3年・5年・10年の節目に、アフターメンテナンスを行います。

ホームドクター
定期点検の際には、地域に密着した住宅会社ならではのフットワークの軽さでホームドクターが訪問し、大切な資産であるお住まいの維持管理のサポートや、ご要望にきめ細かくお応えします。

定期点検以外にも、不具合が発生した際にはその都度、迅速に対応いたします。
 
アフター点検チェックシート

アフター点検チェックシート
点検は当社所定の「アフター点検チェックシート」に基づき、チェック致します。
点検マニュアルに基づき実施し、定期点検で異常がなければ、 チェックシートをお客様にお渡しして無事、点検は終了となります。

●アフター点検チェック項目

・施主様へのヒアリング
・外部点検
・内部点検
・設備点検

など
 

「お住まいの補修ワンポイントアドバイス」

日頃からお手入れをマメにすることで、住宅の寿命は長くなりますし、美しさを保てます。
簡単にできるお手入れをご紹介します。

壁のお手入れ

壁には布クロス、ビニルクロス、化粧合板壁などがあります。それぞれの素材に合わせたお手入れをしましょう。

布クロス壁
ホコリがつきやすい素材です。表面は掃除機や「はたき」でホコリを取り除きます。少々の汚れは消しゴムで落とせます。
落としにくい手垢などは、住宅用洗剤を薄めたぬるま湯を布にふくませ、汚れの上から表面を叩くようにふき取ります。強くこすると、傷みますので注意しましょう。
その後に乾いたきれいな布で拭きます。水拭きは汚れが染み込むおそれがあるので、避けてください。

ビニルクロス壁
普段のお手入れは、ホコリを「はたき」で落とすか、掃除機をあてましょう。落ちにくい汚れは、住宅用洗剤を薄めたぬるま湯を含ませた布で拭き取ります。 汚れが落ちない場合は、住宅用洗剤を薄めたぬるま湯を壁の表面に少し付けて、ブラシで軽くこすった後に、水を固くしぼった布でふきます。
また、カビが発生した場合は市販のカビ取りスプレーや塩素系の漂白剤を使用します。 市販のカビ取り剤をスプレーする場合は、スプレーした後に洗剤がたれないように、手早く下から上に拭き、シミにならないようにしましょう。
それでも落とせない時は塩素系の漂白剤を表示通りに薄め、ブラシでカビの部分に塗ります。20分ほどそのままにして、ぬるま湯を含ませしぼった雑巾で拭き取ります。 注意)カビ取り剤・漂泊剤を使用する際は、ゴム手袋やマスクを忘れずに。必ず窓を開け換気を行ってください。

化粧合板壁
柔らかい布でから拭きしましょう。住宅用洗剤を薄めたぬるま湯を布に含ませ固く絞って拭きます。表面のプリントを傷つけるので、力を入れ過ぎないようにしましょう。


キッチンまわりのお手入れ

キッチンまわりを綺麗に保つには、汚れたらすぐに拭き掃除をすることです。
器具や素材に合わせた洗剤・掃除道具を選びましょう。 重曹を使用すれば環境や手肌にも優しいので安心です。

排水トランプ
専用洗剤を使って定期的に排水管を掃除し、油分を落とし、つまらないようにします。
流し台下のキャビネットは、湿気やニオイがこもりやすくなるので、時々扉を開けて換気しましょう。

ガスコンロ
台は五徳から外し、クレンザーで磨いてください。

電磁調理器(IHクッキングヒーター)
フッ素コーティングされている機器の表面は、クリームクレンザーや固いスポンジでこすると、コーティングが剝がれます。
汚れはすぐに拭きとりましょう。

コンロまわりの壁
油汚れは時間が過ぎると、落ちにくくなります。コンロを使用したら毎回拭き掃除をしましょう。