ひな祭り

今日は3月3日、桃の節句です。

我が家の娘は随分前からひな祭りの歌を歌っては、飾ってある小さな雛飾りに向かって手を叩いて歌っていますが、もちろん意味なんて分かっておりません

先日は、うっかり目を話した好きに雛人形を手にとって遊んでいたらしく、突然

”こわれた、こわれた”

と、人形を手に駆け寄ってきました。

みると、お内裏様の冠の纓(えい)がとれていました

お手頃価格のお人形なので、接着剤でみごとにひっつけた母ですが、またしばらくして、

”とれた、とれた”

!?

今度は、お雛様の扇子が取れています

またまた、接着剤の大活躍。

ひな祭りの由来は「厄落とし」。お雛様はもらった子供の分身だそうで、手にとって遊んで厄をおとすものなので、お人形は本当は子供が手にして遊んだほうがいい。

と聞いたことがあったので、放っておいたのですが、さすがに今度は

”飾っておこうね”

と、娘から奪い取りました

娘は残念そうに人形を見上げていましたが、二度も飾りが取れたことを理解しているのか、おとなしく引き下がりました。

昔から、雛飾りをしまい忘れるとお嫁入りが遅れるといわれるので、私の二の舞いは避けられるように、それだけは心に留めているところです

ともあれ、何かやったほうがいいのでしょうか?

みなさんはどうしているのでしょう?

全く予定しておらず、とりあえずかわいいケーキを買ってみた母でした。