職業病!?

こんにち(^ワ^)奥薗です。

改めまして、皆様、

新年!あけましておめでとうがざいます。2012年度も、よろしくお願いいたします。

また、2012年度は皆様にとって良い一年になりますように・・・願っております。

では、お題の職業病!?についてですが、年末に『今年最後の温泉!』ということで、

霧島の関平温泉近くの野の湯という露天風呂で

のんびりさせてもらいました。

職業病! (1)

一軒家の一部を露天風呂に改装した様子でした。

でも、大きなカエルには驚きました!なぜ!?カエル???

カエルから温泉が出てるわけでもなく、ただ置いてありました。

写真(左上)の茶色の建物が休憩室兼脱衣所となってました。

タオル一枚で、縁側?渡り廊下?をテクテク歩いて来ますと、大きなカエルが待つ露天風呂につながってました。

・・・・で、何が『職業病!?』かと申しますと、

休憩所 兼 脱衣所の建物内で、囲炉裏発見しました(^^ゞ

本物の灰と本物の炭でしたが、天井にススがついてなかったので、再現されたんだなぁ~と思いました。

職業病! (2)

囲炉裏の上を見上げますと、

職業病! (4)

茅葺の屋根に、竹で組まれた小屋裏が凄かったです。日本古来の住宅を見ていましたら

我が!Panasonicビルダーズ ロイヤルホームのテクノビームを思い出しました。

日本古来の住宅は冬の結露が無く、通気性が抜群そうですが、本音を言いますと・・・

寒そうぉぉぉぉぉぉ~(-_-;)と思いましたが、造りはしっかりしてました。(^^)b

この小屋裏を見ながら、奥薗の頭の中では・・・

職業病! (3)

このテクノビームがポン!と浮かびました。

日本古来の住宅もスゴイ技術ですが、このPanasonicが開発したテクノビームもスゴイ技術です。

家の梁(はり)や桁(けた)と呼ばれる部分に使うのですが、従来の木造とかなり発展した所が、

長い月日が経ってもタワミと呼ばれる劣化が少ないので、押入れの扉などが開きにくくなったりしません。

テクノビームの良さはまだまだございます。

また、構造が見れる現場が出てきますので、実際に見に行きましょうね(*^^)v

グダグダ長いブログになってしまいすみません。

温泉とテクノストラクチャーとPanasonicとロイヤルホームが大好きな奥薗でした。

それでは失礼します。