鹿児島 建築(長期優良住宅)

ロイヤルホーム 久保です。本日は昨日に引き続き長期優良住宅のメリットとイメージについて説明していきます。

まずは長期優良住宅のメリットから。

「長期優良住宅」として認定されると、今なら3つのメリットがあります。(平成23年6月段階)

1、所得税などの減税・・・長期優良住宅として認定されると、所得税、登録免許税、国定資産税、不動産取得税が減税となります。

2、住宅ローンの優遇・・・長期優良住宅は、フラット35での住宅ローンがお得になります。

■ フラット35S(優良住宅取得支援制度)20年金利引下げタイプ

「フラット35」に申し込みした方で、省エネルギー性、耐震性などの要件を満たす住宅を取得する場合に当初10年間の借入金利について年1.0%の優遇を、11年目~20年目までの借入金利について年0.3%の優遇を受けることができる制度です。長期優良住宅と認定されると、この金利優遇を受けることができます。

※当初10年間年1.0%の金利引下げ幅は、平成23年12月30日までの申込み分について運用。(予算がなくなり次第終了する見込み)※詳しくは、ロイヤルホームHPのトップページの新着情報に掲載しております。

3、補助金制度・・・長期優良住宅には、国の補助金制度があります。

■ 木のいえ整備促進事業
長期優良住宅の普及促進のために、国が補助金を交付する制度です。一戸あたりの補助金の上限は補助対象となる経費の1割以内、かつ一般型対象住宅の場合は100万円、地域資源活用型対象住宅の場合は120万円。

※対象の住宅供給事業者は、年間の住宅供給戸数が50戸程度未満の業者かつ、一業者あたり5戸が申請戸数上限です。
(平成22年度2回募集分における事業登録申請により、補助対象住宅の戸数を登録されている場合は、当該登録戸数との合計で5戸を上限とする)
※住宅エコポイント等他の補助金事業との併用はできません。
※時期により、補助金制度の募集がない場合があります。

ロイヤルホームでは、標準仕様で適用できます。(予算枠あり)

以上の3つが長期優良住宅の大きなメリットです。このように長期優良住宅に対応するか否かでは大変大きな差ができます。簡単に言えば、国の対策で良い家をつくれない建築業者には痛いめ見てもらおうってことですね(^_^;)

今後、長期優良住宅は急速に普及してきますので、これから建築される方は、必ず長期優良住宅認定を受ける事をお勧めします^^

今日の最後は長期優良住宅のイメージについて掲載します。

 

※外張り断熱工法くるみ~なはオプションです。くるみ~なは寒冷地のみなので鹿児島では必要ありませんので標準仕様で問題有りません^^このように、長期優良住宅では基本性能がかなり充実しておりますので、安心してお住まい頂けます。

長期優良住宅で、ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。