テクノストラクチャー

テクノストラクチャー工法とは
テクノストラクチャーの家では、テクノビームを使い、 さらにプランの段階で一棟ごとに構造計算を実施、地震などの災害に対する強度を確保した上で家づくりを行っています。
耐力壁の量:18項目
地震だけではなく、台風や大雪などの災害の際に、建物にどのような力が、どれくらい加わるのかを計算し、 建物の安全性を確認する方法が「構造計算」です。 マンションやビルなど大型の建物には「構造計算」をするように義務付けられていますが、 平屋や二階建て住宅には義務付けはありません。
テクノストラクチャー工法
テクノストラクチャー工法の住宅は、地震のエネルギーを制震装置が吸収し、建物の揺れを30~50%低減する制震住宅です。 2階部分の揺れを防ぎ家具の転倒や壁紙を破れにくくするなど、家族の安全を守り住宅の資産価値をも守ります。 また、大きな地震の際には余震が繰り返されることが多いのですが、耐久性の高い部材を使用した制震装置は、 長期にわたり安定して地震の揺れを抑制する効果を発揮します。
プライベートな空間
これまでの木造の工法では、はずせなかった柱や壁があるため、 住空間のデザインに限度がありました。 従来の木造の間口は3.6mが限界でしたが、テクノビームは間口を6mまで広げられ、天井も最大2.8mまで高くできます。 高い天井と柱がない広々とした空間は、開放感があります。
テクノストラクチャー工法
施工品質に徹底的にこだわるテクノストラクチャー工法の住宅を建てられるのは、 所定の研修を受けた地域の優良ビルダーだけです。 ロイヤルホームはこの優良ビルダーに選出されております。 敷地調査・設計・申請・着工・上棟・竣工・お引き渡しまで、 テクノストラクチャー工法の住まいづくりをお手伝いいたします。