制震性

テクノストラクチャー工法とは

構造計算について

制震性

デザイン

ビルダー

テクノストラクチャーの家は『耐震』プラス『制震』

テクノストラクチャー工法の住宅は、地震のエネルギーを制震装置が吸収し、建物の揺れを30~50%低減する制震住宅です。
2階部分の揺れを防ぎ家具の転倒や壁紙を破れにくくするなど、家族の安全を守り住宅の資産価値をも守ります。
また、大きな地震の際には余震が繰り返されることが多いのですが、耐久性の高い部材を使用した制震装置は、 長期にわたり安定して地震の揺れを抑制する効果を発揮します。

『耐震』プラス『制震』


変形量の解析と振動実験

変形量の解析と振動実験
テクノストラクチャー工法だけでも、建物の変形量は従来の約 半分。制震システムより、さらにそこから45%も変形量を抑 えることができます。

※パナソニック解析による。※変形量は在来木材Aを基準とした時の相対的な値です。
※プラン・地震波により異なります。
※延床面積:130.00㎡
※入力地震波:日本建築センター模擬波8CJ-L2(数百年に一度程度発生する地震動の大きさを想定)