ぴーえむ2.5

花粉症の季節を迎えました♪(←この記号は不適切!? 私は花粉症未体験者なもので(^ω^))

花粉症もさることながら、巷では中国の大気汚染・PM2.5とやらが取りざたされていますが、テレビでみるにも、ものすごい光景で、町全体が霧の街のよう(;^o^)

しか~し!! その昔、日本も同じような時代があったことをご存知ですか?

本日わたくし熱く語ります( `д´)b

それはまだ「公害」という言葉すらよく知らない明治時代からなのですよ( ゚д゚ )

紡績業をはじめ銅精錬業、製鉄業が発展し次第に規模拡大し、日本はどんどん成長していったのですが・・・・。同時に大気汚染・環境汚染もどんどん発展していったのです┐(´д`)┌

高度経済成長の初期から全国の主な工業都市の住民に、大気汚染の影響によると考えられる呼吸器障害が発生し、なんと1955年~1965年頃の大気汚染が最も著しかった当時、硫黄酸化物やばいじん等による大気汚染によって視程は30~50mにまで落ち込み、自動車は日中でもライトをつけなければ運転できない状態。゚(゚´Д`゚)゚。

まるで先日テレビでみた中国を想像させるじゃないですか( `д´)

硫黄酸化物による鼻を刺すような臭いが立ちこめていたところもあったそうな。

たしか本で見たことがありますが、その頃の日本は大気汚染のみならず、ゴミの山でした。

普通に、通りにごちゃまぜのゴミが山積みなんですよ((( ;゚Д゚)))

知らないと言うことは、恐ろしいことですね~(゚´ω`゚)

今では考えられませんが、人々は平気でゴミをすて、有害な物質を垂れ流していました。

その感覚が後の水質汚染、自然破壊ひいては、四日市ぜんそく・水俣病・イタイイタイ病などたくさんの公害健康被害を生んできたのです。

そして昭和40年代、「産業発展のためとはいえ、公害は絶対に許せない」とする国民世論が急激な高まりをみせ、ようやく公害対策に関する施策が総合的に進められることとなりました。

大気汚染・環境破壊とくると、工業排水・排気など産業型のものを想像しがちですが、私たちの生活に欠かせない自動車の排ガスや、生活汚水なども地球を汚しています。

都市・生活型大気汚染は、影響が顕在化しにくいだけで、慢性的に汚染状態が続きます。

そして、産業型の大気汚染と違い、都市・生活型大気汚染では、私たちがその汚染の原因者であり、被害者になり得るのです。

今の中国を見て、改めて消費や生活パターンを考え直さなければいけないと思ったわたくしでした。(`・ω・´) カッコいい~

ちなみにわたくし、花粉も大気汚染もまったく何も感じない鈍ですけど・・・・(゚◇゚)

では、またヽ(´ー`)ノ