七夕☆

本格的な夏になってきましたね

暑いのは嫌いですが、夏はだいすきです

営業アシスタントの宮之前です

終わりましたが、、、7月7日は七夕でしたね

小さい頃は、短冊にお願い事かいたり

給食のデザートは星が入ってるゼリーが出てきたり・・・

七夕とゆったら、彦星と織姫が1年に1回会う・・・とゆうのは

知ってましたが、、、ストーリーってなんだろう

と思い、調べてみましたっ

七夕STORY

昔、天の川の東に天帝の娘、はたおりの上手な織姫が住んでいました。
織姫が年頃になったので、父親の天帝は農耕に

熱心な牽牛(彦星)という青年と結婚させました。

ところが、結婚してからというもの、二人とも仕事をおろそかにし二人で

遊んでばかり。天帝は注意しましたが効き目がなかったので、

怒った天帝は二人を川の対岸に別れさせてしまいました。

織姫は悲しみにくれて泣いてばかりなので、かわいそうになった天帝は

年に一度、旧暦の7月7日の夕方だけに川を渡って逢うことを許しました。

 

、、、だそうです。

なんか、思っていた話とは違うって感じですw

ちょっとまぬけですねw

ちーなーみーにっ。

いろいろ探していると他の国の七夕STORYもあったので

ご紹介したいと思います

 

フィンランド

あるところに、ズラミスとサラミという仲むつまじい夫婦が暮らしていました。

いつも一緒の二人でしたが、死ぬときだけは一緒とはいきません。

二人は死んだ後、それぞれ別々に天にのぼり、星となりました。
二人の星はかなり離れていてもう会うことさえもできませんでした。

しかし二人はとても愛し合っていたので、死んだ後も一緒にいたいと思いました。
そこで二人は、空にただよう星くずを集めて二人の星の間に

光の橋を作って会おうと決めたのです。それから毎日毎日一生けんめい

星をすくっては集めて、すくっては集めて・・・と橋を作りました。

一年たち、二年たち・・・どれだけ時が流れようとも二人は

諦めることなく橋を作り続けました。

やがて千年もの時がたち、二人の星の間にりっぱな橋ができあがりました。
キラキラとまばゆい光を放ち輝く光の橋。そう、これが天の川です。

ズラミスとサラミは光の橋を渡り、シリウスの星のところで再び会うことができました。二人は喜びの涙を流しながらしっかりと抱きあいました。
こうして二人は今も夜空でキラキラ輝きながら仲よく暮らしていると言われています。

 

 

フィンランドの七夕STORYロマンチックですね

そういえば、あたし、、、

実物の天の川を見た記憶ないです

見ようと思ったときは曇っていたり

気づいたときには次の日になってたり、、、

テレビか本かではみたことはあるのですが、、、

本当にあんなにキレイなのかなぁ

来年こそはみてみよーっと