我が家の財産

冬ですヾ(*´∀`*)ノ

 

やっと冬らしくなってきました。

先日のお休みに、実家に帰ってきました。

実家には大きなイチョウの木が2本あり(樹齢90歳くらい・幹周5mくらい)、 毎年黄金色に葉をそめては、庭一面をまっ黄っ黄に染めてくれるのですが(その後枯れて、地面に張り付いた葉っぱを掃除するのは一苦労です。゚(゚^Д^゚)゚。)、残念ながら昨日はまだほんのり色づいた程度でした。

我が家に寄り添うように立つ2本のイチョウは夫婦イチョウです。

皆さんはイチョウの木に雄株と雌株があることを知っていましたか!?

イチョウは裸子植物門イチョウ綱の中で唯一の現存している種で生きた化石と言われているんです。針葉樹に分けられることもあるイチョウですが、厳密には針葉樹でも広葉樹でもないんです。

普段に何気なく見ていたと思いますが実は、イチョウってすごいんです(^ω^)

雌雄異株なため、実はもちろん雌株にしかなりません。 それが銀杏ですヽ(゚∀゚)ノ

もう少したつと、イチョウの実が独特の臭気を発して熟します。それが落ちると果肉の部分を洗い流して、残った硬い種を割るとその中、仁の部分が皆さん口にしたことのある銀杏というわけです。

我が家には腐るほどこのイチョウの実が落ちます。

毎年、食べる分だけ拾いますが、残りは放置です(;^o^)

知っている人は、知っているもので、とおりがかりに車を停めて拾っていかれる方がいます。

どうせ必要ないものだから別段惜しくはないのですが、どう見ても我が家の敷地の樹だということがわかるのに、無言で拾っていかれると、さすがに温厚な私も少々ムカッとしたりもします。

かと思うと、わざわざ後日にお礼を持ってきたりする方もいらっしゃいます。

お礼なんかいらないので、一言掛けてくれさえすればいくらでも持っていってもらってかまわないのですが・・・。

もしお好きな方で庭先に大きな2本にイチョウの木と、落ちたイチョウの実がある家をみかけたら、遠慮しなくていいですので、一声掛けてどっさり拾って帰ってくださいヽ(゚∀゚)ノ

このイチョウという樹、ゆがみが少なく、碁盤や将棋版などに使われ、特にイチョウの木のまな板は高級品とされるらしく、実家にも何回か樹を譲ってくれと業者の方が来たことがあります。

特に財産のない我が家ですが、この樹だけをいただけたらと密かにたくらんでいる私なのでした╮( ´ิω´ิ )╭