こだわりの和のたたずまいに「最高水準の耐震性」という安心感

image_1024px_724px_07_1

高強度の構造体が支える長期優良住宅

「年を重ねても飽きのこない和風の家を建てたい。でも典型的な和で終わらせず、遊びも加えたい」と、新居のイメージをしっかりと描いていたUさん。同時に構造体にもこだわりがありました。「震災をきっかけに家の強度が気になり始めて。ロイヤルホームさんの建てる家は鉄骨と木の複合梁を使っている、これが決め手になりました」。同社が提案する「テクノストラクチャー」工法は、複合梁や高強度の接合金具により耐震性の最高ランク・耐震等級3を取得した長期優良住宅。この地域は台風の影響が大きいということもあり、特に適した工法と言えます。

リビングと和室とをつないで大勢でもゆったりと使えるLDK。特に和室にはご主人が希望していた「遊びのある和」が凝縮されています。障子を介して室内を照らすやわらかな光や市松模様のクロスが和の風情を感じさせる一方で、天井は紫に。意外な取り合わせがマッチしています。和室にも廊下への間口を作り、リビング側の両引きの格子戸を閉じれば独立した使い方が可能です。
image_1024px_724px_07_2

室内干しスペースはまとめて洗濯しても余裕を持って干せる広さがあり、各部屋の収納も充実。表に出ているモノの少ない、シンプルな生活空間を実現しているのも魅力の一つです。

リビング側の景色が林であることを生かして、ウッドデッキを設けて開いた印象に。一方で通り側の窓には町屋風の格子を付けて防犯にも配慮。
image_1024px_724px_07_3

【①アプローチ】 ご主人が発案した京都の町屋をイメージしたアプローチ。夜は三つの照明が足元をやさしく照らす。枕木は施主支給。
image_1024px_724px_07_4

【②サニタリー】 サニタリーは3帖分の広さを確保。洗濯から室内干し、アイロンがけ、収納までがここで行える。

【③玄関ホール】 友人を招くことの多いU邸では玄関の土間収納が大活躍。家族の靴や小物をここにしまっておけば、いつでもスッキリとした状態に。
image_1024px_44px_k5

耐震強度、使い勝手、デザインすべてに自信

テクノストラクチャー工法は、耐震等級最高水準の省エネ構造が自慢。U様ご夫妻は共働きということもあり、家事の時間を短縮する工夫を施しました。例えば水回りの動線。キッチン後ろの間口からすぐにサニタリーへとアクセスできます。また、特に外観を重視されていましたので、北側に大きな窓を配置して外からの印象も明るく仕上げました。
image_1024px_336px_07_7